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お知らせ・ブログ

2019年8月21日オーダーメイド

お茶のお稽古にと、オリジナルの数寄屋袋をオーダーくださいました/世界に一つだけ



数寄屋袋(すきやぶくろ)とは、

お茶の席に必要な帛紗(ふくさ)や懐紙(かいし)
扇子(せんす) 楊枝(ようじ)などの
小物をまとめて入れる袋のこと。




こちらの数寄屋袋をオーダーくださったのは、
和ねりのアトリエ兼住居の工事でお世話になった
イチエ建匠のKさま。男性の方なんです^^




男性!?と聞いてびっくりしませんか?^^




男性の方がオーダーバッグ?という
驚きもありますが、
男性の方が茶道のお稽古??
という驚きもありました。




でもよくよく考えると、
かの有名な千利休も男性。
茶道のお稽古は女性が習うものという
イメージが強いですが、




昔は茶道といえば
男性の嗜み(たしなみ)だったそうですよ。




そして現在、
礼儀とお作法を身につけるためにも
建築士さんの方で茶道を習われてる男性の方って
結構いらっしゃるそうなんです。




そんなお話をお伺いしながら、
Kさまからオリジナルの数寄屋袋を
「すべてお任せで作ってほしい」
とご依頼をいただきました。




Kさまのイメージに合った色柄を選び、
その中でも普通の物ではなく
和ねりらしいちょっと「粋な」を加えた
かっこいい数寄屋袋が完成しました。





真ん中に写っているバッグが数奇屋袋です。↑




手前にある小さな長方形のものは、
お茶菓子を切って食べる黒文字(くろもじ)という
楊枝(ようじ)を入れる楊枝入れ。↓





そして数奇屋袋の中にはもう一つ
一回り小さなバッグが入っていて、



こちらは出されたお茶菓子を食べるときに
お皿代わりとして使う紙、懐紙(かいし)
を入れる懐紙入れ。↓







裏布に赤い布を使い
さりげなくアクセントをつけました。↓






↓こちらの3枚の布は
青と茶は帛紗(ふくさ)と呼ばれるもので
道具を拭いたり、清めたりする布です。




↑ 一番手前の柄物の布は、古帛紗(こふくさ)といって
立てたお茶を運ぶ際にお椀の下へあてて使う布。



以上6点をセットにして

Kさまだけの
 世界に一つしかない
  オリジナル数寄屋袋
をお作りしました。






お渡しの際には、




「おぉ! かっこいい〜!!

 早速次回のお稽古で使わせていただきます。
 みんなに自慢したいと思います。」




他にはない粋な数奇屋袋に
とっても感激してくださいました^^








イチエ建匠さんのブログでも
オリジナルの数奇屋袋を素敵にご紹介くださっています^^
よかったらぜひ読んでみてください。




イチエ建匠さんは、デザインと性能の両立を考え
お客様それぞれの暮らしにあった住まいを
提供してくださる建築会社です。
デザイン性があって、かっこいい建物ばかりで
見ているだけでも楽しくなってきます。
ホームページもぜひのぞいてみてください。
イチエ建匠さんHPはこちら⇒




そして、後日Kさまより
このようなメッセージをいただきました
↓ ↓ ↓ (一部抜粋)

______________

お道具の件ではいろいろと
お世話になりました。

先日お茶のお稽古に
行ってまいりました。

お一人早速注文させてもらいたい!
という方がおられました。

______________




嬉しいですね^^
男性の方にもオーダーメイドで
自分好みの数奇屋袋を持って
お茶を楽しんでくれる方を増やしたいですね。




* *




「私も自分だけの数奇屋袋を持ちたいわ」
とお考えの方は、どうぞお気軽に
お問い合わせください^^ 
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===============
今なら数奇屋袋6点セット
 \19,800円(税込)
でオーダー承ります!!先着3名さままで
あなただけの一点モノをお作りします。
===============
<残り2名様>となりました!

 ◎製作期間:およそ1ヶ月

    (打合せ・生地選び等 含めスムーズに進んだ場合)
 ◎製作待ち状況:現在1ヶ月半待ち
     こちらの商品以外にも多くのご注文をいただいておりますため、
     現在製作待ちが発生しております。ご注文を頂いたお客様より
     順次製作いたしておりますのでご了承くださいませ。
     すべてのご依頼に責任を持って
     素敵なお品へと丁寧にお作りいたしております。

     ※製作待ち状況は変動しますのでお問合せください。
 ◎ご注文〜お渡しまで:現在およそ2ヶ月半
    (製作期間1ヶ月  +  製作待ち状況1ヶ月半)
 ◎製作者:こべべ作家 田中とし江   




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