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2018年5月22日和ねりの日常

こべべは着付けるだけじゃなくタペストリーとしても楽しめる


この壁に掛けた着物は4年前の2014年度に製作した舞妓さんシリーズで、振り返って見るとやっぱりボディが今現在の方が格段と良くなっています。衿元と肩のラインが全然違う。(1枚目写真に少しだけ写っている白いこべべの方が衿のラインがキレイ。2、3枚目写真は4年前の着付けでなんだか肩が張っている感じ)




ボディも修正し綺麗に着付け直そうと干していたら、こうやって壁掛けにしても良いんじゃないの?とふと思いつき、和ねりの玄関の壁に飾ってみました。

こういったタペストリー型の飾る着物は和雑貨店でも見かけていたはずなのに、自分たちが作る立体のこべべを追求しすぎていたせいか、壁掛けの発想が頭から無くなっていました^^; 壁掛けなら場所もとらないしこのお袖を広げた形も可愛いです。壁掛けこべべも立体こべべもそれぞれ良さがあって、立体のこべべも時にはこうやって壁にかけて楽しむのも良いですね。


6月の岡山展示会でお披露目する新作の着せかえこべべは、お客さま自身が着せかえできるこべべとなっています。壁に掛けても楽しめるレパートリーがまた一つ増えました☆

展示会まで2週間を切りました。小さな着せかえパーツも並びます。
お楽しみに^^


〓 岡山展示会情報 〓
いにしえを 慈しむ 着せかえこべべ展
6月2日(土) 〜 9日(土)